VOICE 01
係長
清宮 崇寛(34歳)
SEIMIYA TAKAHIRO
大同大学大学院 工学研究科 都市環境デザイン学 修了
- ■従事業務:
- 資料作成業務(一級土木施工管理技士)
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VOICE 01
係長
大同大学大学院 工学研究科 都市環境デザイン学 修了
VOICE 02
係長
静岡大学 農学部 環境森林科学科 卒
私の大まかな一日の流れは次のとおりです。 /【8:30】業務開始(出社):最近はi-Constructionの取組が進み、3D設計図やドローンで撮影した現場写真等を使った資料作成の依頼が増えてきていますので、DX化時代を肌で感じることが出来ます。 /【10:00】発注者との打合せ:業務の進捗報告や完成イメージの擦り合わせ、提案・意見交換を行っていますので、コミュニケーション能力を鍛えることが出来ます。 /【12:00】昼 食:職場の仲間たちと外食に出かけることもあります。 /【15:00】チーム内での情報共有:チーム内で情報共有を図ることで円滑な業務遂行を行っていますので、一人だけ取り残されるようなことはありません。 /【17:15】業務終了(退社):社として、若手からベテランまで定時退社しやすい環境が整っています。 また、残業時間は月10時間程度で、帰宅してからは家族揃って夕飯を食べることが日課です。
VOICE 03
一般社員
愛知淑徳大学 人間情報学部 人間情報学科 卒
私は前職で、土木工事の図面作成や現場作業員として工事に従事していましたが、休みが少なく自分の時間を作ることが出来ませんでした。そこで、自分の時間を確保をしたいと思い転職活動を始め、当社に出会いました。業務内容が前職とは全く異なりましたが、これまでに培ってきた土木工事に関する知識や、図面作成のスキルを活かせること、何よりワークライフバランスが取れることが決め手となり入社を決意しました。
VOICE 01
主任
北見工業大学 工学部 土木開発工学科 卒
私は二度の育休を経て、現在は時短制度を利用しながら業務に従事しています。男性が多いイメージの職種ですが、近年は女性社員が増え、子育てをしながら活躍する女性社員もいます。 私が今の環境で働き続けられることは、会社の支援や職場の上司・同僚の理解や協力があってこそだと思っており、とても感謝しています。また、当社は土日祝日休みで有休も取りやすいため、家族との時間を大切に出来ることが、魅力の一つだと思います。
VOICE 02
一般社員
椙山女学園大学 生活科学部 生活環境デザイン学科 卒
私の職場は、チームワーク力が高く、常に協力し合う体制が出来ています。お互いをフォローし合う環境が円滑な業務遂行に繋がり、定時退社出来る日も多いです。また、有休も取りやすい雰囲気で、休日は趣味の時間や、友人と過ごす時間に充てることができ、充実したオフタイムを楽しむことが出来ています。 仕事とプライベートのメリハリのある働き方は、生活に充実感を得ることができ、仕事にもより一層邁進することが出来ます。
VOICE 03
一般社員
中京大学 経済学部 経済学科 卒
私が入社してすぐの頃は文系出身というのもあり、”知らない・分からない”ことがあまりにも多く不安でした。ですが、先輩から「こういう時は上司に一声かけた方がいいよ」などのアドバイスやサポートいただいたおかげで、新しい知識や仕事の進め方を身に付けることができ、これまで業務に支障が出ることはありませんでした。 先輩や上司とお互いのプライベートの話をよくしますし、ご飯や休日の遊びに誘っていただくこともあり、人間関係にはすごく恵まれているなと感じます。 計画性をもって働くことができ、”どうしても…”という時以外は残業をしませんし、年休も取りたい時に取得出来る環境なので非常に満足しています。
会社には資格取得のための支援室やメンタルヘルスケアとしての巡回相談の制度があります。行き詰った時は気兼ねなく相談してください。技術は一朝一夕に身につくものではありませんし、人には資質の違いもあります。焦らず腰を据えて仕事と向き合うことで数年後、立派な技術者に成長していることと思います。 上司、同僚はあなたに期待しています。頑張ってください。
社員同士のコミュニケーションは非常に大切であると考えています。現在、新型コロナウイルスの影響もあり、残念ですが懇親会など一堂に会する機会も減っている状況です。今後、会社としてのゴルフ、釣りなどのサークル活動やボーリング、ソフトボール大会などレクリエーションイベントの開催も計画していきたいと考えていますので今しばらくお待ちください。
あくまでも発注者は顧客であり、顧客を大切にすることは重要です。あなたの考え方は間違っていないと思います。会社内部の人間は、FMBS(Father、Mother、Brother、Sister)だと考え気楽に付き合ってください。企業ですから当然組織としてのガバナンスは重要ですし、社会人としての常識、礼儀は忘れてはいけません。ただし、日常的に気を張り詰めると良い仕事はできません。上司同僚は家族だということを忘れないでください。
私は、係長として常に現場業務の最前線にいます。単に担当している業務を遂行するだけでなく、チームや部下のサポートを行い円滑に業務が進むよう務めています。 業務を滞りなく遂行するためには、個々の技術力だけではなくコミュニケーションを十分に取り、問題や課題を早期に発見し解決することを重要視しています。 これらの役割を十分に認識した上で、自己研鑽を怠らず、他の社員の見本となれるよう頑張っていきたいと思っています。